PENTAX67 存在感と写真

先日
けんぞーさんと
さくら咲く学校へ行った時
なにやらすごーい存在感のカメラを持った女性が

そのカメラは

大きくて
武骨
PENTAX


ただ者ではない!

思わず話かけていました。

ライオンK「あの、失礼ですがそのカメラは!?」

女性カメラマン「PENTAX67っていうフィルムカメラです」

いっしょにいた男性の説明では

さくら咲く学校にボルボの旧車の
写真を撮る為によんだプロカメラマンとのこと


僕のK5Ⅱもそうですが
PENTAXのカメラは
武骨というか質実剛健な雰囲気が好きですが

そのかたのPENTAX67とやらは
武骨さがすごい。

ライオンK「あの~、写真撮らせてもらっていいですか?」

カメラマン「ああ。どうぞ。」

そそくさとK5Ⅱを取り出すと

カメラマン「あ。自転車で来たのに大きなカメラですね。」

いや、あなたの67とやらに比べたら
僕のK5Ⅱはかわいいもんです。

画像


家に帰ってからネットで見ると

中判カメラ

作例を見て
たまげました!

とにかく
いい雰囲気の写真が多いです。

柔らかい

好きな雰囲気な写真が多い。

さて
このカメラを使いこなすのは
難易度高い。

でもこういう写真を撮ってみたい。

FAレンズに興味がわいてきました。

この記事へのコメント

2016年04月07日 00:06
確かに、この方の作品を拝見しましたが、とても素敵でした!
何だろう・・・やわらかいですよね。
「ほっこり」という感じとはまた違った。
やっぱり写真っていいですね~♪
ちなみに、そのボルボの旧車ですが・・・調べてみたら、20年くらい生産されていたモデルのようでした。
確かに一昔前は時々見かけましたが、最近はほとんど見かけない車種です。
もし撮影が可能だったら、さくらとボルボで、いったいどんなコラボ作品になっていたのか興味が出ますね!
ライオンK
2016年04月07日 20:04
けんぞーさん

PENTAX 67の写真
すごいと思いました。

そう、御紹介したのは
柔らかいというか
淡いというんでしょうか。

写真っていいなと
思いました。

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